パン切り包丁

うちにはホームベーカリーがあるんだけど、猫が来てから使う頻度が激減してしばらくほったらかしだった。

ところが最近またパン熱が再燃してきていて、だいたい2~3日に一回くらいのペースで焼いてる。6枚切りくらいにすると二人で一枚ずつ朝食として食べて3日持つくらいのペース。

ところが…焼きたてのパンって外側(耳)はカリッとしてるんだけど中がフワフワしてて切りづらいんだよね!前に買ったパン切り包丁は安物のせいか全然切れなくて、それでも無理に切ろうと力を入れるせいでせっかくのふかふかのパンが潰れて変形しちゃったりしてカナシイ。

そこで思い切って今よりよく切れるパン切り包丁を買うことにした。

いろいろ調べた結果、これに辿り着く。

WENGER SWIBO(ウェンガー スイボ)

やたら評判がいいらしくブログだの何だのでもだいたい高評価みたいだ。高いけど包丁なんかこんなもんだろう、ということで食パンカットガイドと一緒に購入。

無事到着したので開封して最初に気づいたのが刃の部分。

パン切り包丁は刃の部分が波打ってるんだけど、前に買った物の場合はその波が丸い感じだったのに対し、今回買ったスイボはギザギザ感があって鋭い。波線とノコギリくらいの差がある。

これで何が変わるかというと…とにかく「最初の一切り」が圧倒的に違う!

古い方はパンの耳を切ることがそもそも難しくて、何度刃を動かしても硬い耳の上を滑るだけ。押しつぶすように力を入れないと刃が食い込んでいかなかった。

一方スイボは一引きで刃が食い込んでザクっとキレる。押し潰さなくても切れるから形も崩れない。これはすごい。

ガイドのおかげで均等な厚みに切れるし、切り口もかなり綺麗。これはいいな!もっと早く買っておけばよかった。

あと切れないパン切り包丁出してる会社は自分とこの包丁で焼きたてのパン切ってみたことねえだろ。この会社の包丁は二度と買わないからな覚えとけ!